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日光東照宮ではなく、大猷院
世界遺産に登録された二社一寺(日光東照宮・日光二荒山神社・輪王寺)とは
いわゆる日光の寺社を代表する場所です。
神橋の付近から行ったのでかなりの急坂を登って疲れた〜。
しかし趣のある木立を眺めながら歩くのもこれまた一興。





徳川家康公を祀るために建てられた社、東照宮。
天気が悪かったせいかそれほどの人出ではなかったかな。
でも日光に来ておいて1番のメジャースポットは行かなかった私達。(爆笑)





その東照宮の脇を通り抜けまして、日光二荒山神社へ寄り
家光の眠る大猷院に向かいました。
こちらへは初めて訪れるかもしれない。
夫婦杉という立派な杉があったので祈っておきました。(笑)





東照宮が陽なら大猷院は陰って感じでしょうか。
徳川3代将軍、家光公の墓所です。





家康のお陰で将軍になれたという感謝、尊敬の念から家康公の東照宮を凌いではならぬ
という遺言を残し、飾りや色彩など東照宮より地味にしたそうです。





東照宮が派手な金と黒と赤なら大猷院は金と黒と緑といった配色。
でもこれがなかなか重厚で落ち着いた雰囲気を醸し出してるんですよ。

イヤイヤ、いやいや。こっちの方が断然イイかもー!
ってダンナさんと興奮してじっくり見てしまいました。





水盤舎、手水場とは思えないほど立派な建物。
天井には狩野永真安信という画家が描いたという龍の絵があります。
でも残念な事に姿形が分からないほど退色して滲んでました。





雨に濡れた深い緑に綺麗に映える紅葉。





モーニング娘。の踊りのような腰つきだなぁと思ってしまった。(笑)





灯篭や鼓楼は黒いものが多く重く立派な雰囲気が余計に出てました。





大猷院拝殿の煌びやかな扉。










拝殿の中は撮影禁止になっているので外側だけパチリ。
金箔に獅子の絵が迫力です。
中に上がると地味に彩られたそれまでとは打って変わって金キラキン☆
美術の教科書に載っている有名な唐獅子と狛犬が4枚ありますよ。
ちょうど住職さんによる説明会の時間だったので詳しくお話を聴けて良かったです。





ちなみに夜叉門の背面に立つ烏摩勒伽の右手に握られた矢が「破魔矢」の発祥だと言ってました。
破魔矢は矢の部分を上にして(天を射る)飾るのが本当なんだって!
玄関に置く場合は外に向けて飾るといいそうですよ。





拝殿に続く本殿には家光公座像と家光や秀忠、生母お江などのお位牌が置いてあります。





家光公墓所の入り口に当たる皇嘉門です。
この奥に家光の御廟がありますが一般は入れません。
静かに眠っているのです。

メジャースポットではないかもしれないけど、とても充実した拝観巡りになりました。













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