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『アバター』
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

やっと観てきました。本当にやっとこさ重い腰をあげたって感じだけど、なぜかその気になれなかったんですよねぇ。
3D映画としてかなりの大作だし観て良かったというレビューばかりなのに。あの青いツルっとした見た目がどうもいまいちで感情移入出来なそうだったし、内容もあまりなさそうだし、3Dってこと以外はどうなの?ってこの映画の面白さが分からなかった。でもスクリーンでの上映を逃したら観る意味ないだろうしってことで、頑張って自分のお尻を叩いて行ってきたってわけ。


観終わった後”やーっぱりどうもねぇ〜”ってブーブー思うかと思ってたけど、正直観て良かった。(笑)
CGだけでも綺麗で繊細ですごい技術なんだろうにプラスして最新3D映像なんだから。でも私は3D映画ってまともに観たのはこれが初めてだったのでこれ以上もこれ以下も知らないから、ただ単純におぉ〜!って感じを受けた。
162分という長丁場なのにあっという間だったし、それというのも展開がしっかりとしていてダイナミックで魅せる映像のオンパレードだったからかな。

そうそう、観ている最中メガネを上げ下げして”あ、ボケてる(2重)あ、3Dになった”とか3D映像を確かめたり、メガネの眉間部分のレンズを指で隠すとちゃんと3Dじゃなくなる!なーんてやったりして。子供かっ。(笑)

この先ネタばれあり
要するに主人公が先住民ナビィ族の女性に恋をして、自然を破壊しようとする人間側と戦って守ってめでたしめでたしってやつを、3Dで観るってことでしょっとタカをくくってた。
でも人間である主人公ジェイクがアバターから真のナビィ族になるまでの”学び”の1から10までを観ていると、いつの間にかパンドラの世界に惹き込まれて心地良い気分になっていたなぁ。

でも後半の戦闘シーンになっていくに連れて段々と切なくなってくる。
地下に眠る有益な鉱物を無理やり得るために人間側は無謀な攻撃を仕掛け、”生命の木”や貴重な自然が破壊されることを阻止する原住民。

観ているうちに泣きたくなった。”もう止めて!これ以上死ななくていい人を増やさないで!”涙が溢れ流れた。
映像や展開の流れは良かったけど、3D映画でも恋愛映画でもなくこれは戦争映画だ。戦争映画は例え兵士でも無情に命を落とし、罪もない人も死んでしまうので、悲しいから嫌いなのだ。

ミサイルや爆弾の攻撃に生身が勝てるわけがない。でも勝たなくては話がまとまらないだろうからどうやって人間側に勝つのだろう。そう思っているうちに2時間半以上の上映があっという間に終わった。

また見たいという人がいたけど私はもういいや。映像も技術も音楽も素晴らしい映画だとは思うけど、やっぱりこれは男の人が好きそうな映画だなって感じ。

エンドロールの最後はやはり「戸田奈津子」 出たっ!さすが。(^_^;)

そうそう。レディースデーで見ようと新宿ピカデリーに行ったらアバターは対象外という看板が!マジでか?もしかして他の映画館もそうなのかしら。ピカデリーだけだったらヒド過ぎるぞー&HPにも書いておいてよね!(怒)




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