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「アナと雪の女王」




昨日のレディースデーを利用して「アナと雪の女王」を観て来た。

神田沙也加さんの歌はもちろんアフレコもスゴく良かった?
”松田聖子の娘”の認識しかなかったけど、こんなに素晴らしい才能の持ち主だったとは知らなかったわ!

そして、まさかこの映画のラストで泣いてしまうとは〜!

劇中でも映像のリアルさや歌唱の素晴らしさに感動で目頭が熱くなっちゃったけど、泣けるアニメだとは思わなかったな。

26日から3D上映が始まる。
上映前のミッキーのミニ映画は3Dで観た方が絶対イイやつだね♪




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赤毛のアン 〜グリーンゲーブルズへの道〜
「楽しもうと決心すれば、
    たいてい いつでも楽しくできるものよ。」




「赤毛のアン」は子供の頃から大好きなアニメでした。
再放送がある度に見てたし実写版の映画も観に行ったし。
アンほどではないけど私も子供の頃ちょっと妄想好きな子だったから
通ずるものがあったのかも。(笑)

そんな赤毛のアンの映画が7月17日から上映されます。

「赤毛のアン 〜グリーンゲーブルズへの道〜」

全50話あるテレビシリーズの中の1〜6話を、演出の高畑勲自らが監修して再編集した劇場版だそうです。

グッズ付き前売り券(一筆箋とフィルムしおりのどちらか)のセットは1500円、前売り券のみだと1000円というが嬉しい。 
上映館はすごく少ないんだけど都内では渋谷シネマ・アンジェリカという映画館です。

上映スケジュール
7/17〜 10:30/12:30/14:40/16:50/19:00

多分すぐ終わっちゃうだろうから早めに観に行かなきゃな。

映画*DVD | comments(6) | -
しあわせの隠れ場所
家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながらTシャツ一枚で夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰った身寄りのないマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。
昨年4月にプロのアメフト・リーグNFLのボルティモア・レイブンズにドラフト指名された新人プレイヤー、マイケル・オアーの半生を描いたノンフィクション。




涙を流す程の感動や切なくなる程のトラブルがあるわけではない映画なんだけど、評判通り”良い映画”だった。見終わった後心が清清しくなったし。
日本では見ず知らずの男性を拾って家に泊めたり世話したりなんて考えられないけど、欧米では上流階級や成功者の慈善活動や宗教的精神(キリスト教”救いの手を差し伸べる”)が根付いているので、マイケルのようなこんなサクセスストーリーもあるんだなぁとびっくり。

サンドラ演じるリー・アンという女性のみならずその家族も偏見のない温かい人達で素晴らしい!
偽善だとか出来すぎだとか意見はあるけど私は見終わって気持ち良くなれたので良い映画を見たなと言う満足感で家に着いた。
あまり考え過ぎずに心を軽く出来る人にはオススメな映画かもしれない。



サンドラ・ブロックはアカデミー主演女優賞も獲得したし話題の作品になるかと思いきや、上映館を調べてみたら都心では渋谷・新宿・品川だけ。少なっ!(その後ちょっと増えた)


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『アバター』
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

やっと観てきました。本当にやっとこさ重い腰をあげたって感じだけど、なぜかその気になれなかったんですよねぇ。
3D映画としてかなりの大作だし観て良かったというレビューばかりなのに。あの青いツルっとした見た目がどうもいまいちで感情移入出来なそうだったし、内容もあまりなさそうだし、3Dってこと以外はどうなの?ってこの映画の面白さが分からなかった。でもスクリーンでの上映を逃したら観る意味ないだろうしってことで、頑張って自分のお尻を叩いて行ってきたってわけ。


観終わった後”やーっぱりどうもねぇ〜”ってブーブー思うかと思ってたけど、正直観て良かった。(笑)
CGだけでも綺麗で繊細ですごい技術なんだろうにプラスして最新3D映像なんだから。でも私は3D映画ってまともに観たのはこれが初めてだったのでこれ以上もこれ以下も知らないから、ただ単純におぉ〜!って感じを受けた。
162分という長丁場なのにあっという間だったし、それというのも展開がしっかりとしていてダイナミックで魅せる映像のオンパレードだったからかな。

そうそう、観ている最中メガネを上げ下げして”あ、ボケてる(2重)あ、3Dになった”とか3D映像を確かめたり、メガネの眉間部分のレンズを指で隠すとちゃんと3Dじゃなくなる!なーんてやったりして。子供かっ。(笑)

この先ネタばれあり
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映画*DVD | comments(0) | -
荻上直子監督の最新作『トイレット』
『かもめ食堂』『めがね』を撮った荻上直子監督の最新作『トイレット』の公開が発表されました。
舞台はカナダのトロント。
荻上直子監督の映画ではテッパンのもたいまさこさんがキャストでいらっしゃるのが楽しみです。残念ながら小林聡美さんはいないのね・・・。(泣)
この2作に引き続いてフードコーディネイトは飯島奈美さんだそうで、これも違った視点で楽しみです!!
公開は今夏だそうです。
 


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『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』


やっと見てきました、マイケルの追悼ドキュメンタリー映画『THIS IS IT』
ずっと奇行の目立つ彼でしたので正直それほどマイケルファンではなく観ても観なくても・・・って思ってたんだけど、観た人から”ファンじゃなくても絶対良いと思うから!”と薦められたので観に行ってみた。うん結構良かったです。
このリハーサルシーンを観たら一度ライブでコンサートを見てみたかったなと思ったほど。もう絶対叶わない事だけどね。

自分の曲のリズムやビートは全て頭の中に入っているんだって。
リハーサルでは口頭で”ンッチャズッチャ”や”月光に浸るように・・・”などこと細かなニュアンスでスタッフに指示して行く。それをその場ですぐ的確な音で表現出来る優秀なスタッフもすごいと思った。オリジナルが完璧に出来て(それが当たり前で)そこから更に上のステップが要求されるんだって。
マイケルが曲を口ずさんでいるうちに静かにメロディーが乗り自然な流れでいつの間にか本格的なリハになっている。マイケルと音楽スタッフの心が通じてるんだね。

ダンサー達は超一流のダンサーが何次もオーディションでふるいに掛けられて選出された先鋭なんだって。やっぱり素人目から見てもかなり優秀なんだろうと分かる。時にはシルクドソレイユ?と言うような柔軟な技もありバレエのレッスンで毎日バランスを調整していた。主役のマイケルに一番に目が行きつつもバックで踊る魅力的なダンサー達にも目を奪われる。

目の前で歌い踊っているマイケルを観ていると私も自然と体がリズムを刻み、踊りたがっている自分がいた。ジャクソン5時代の曲も数曲あってこれにはマイッタ。スタンディングで観れる上映があってもいいんじゃない?これらを静かに座って観ているなんて絶対勿体ないなと思いながら。

この映画を見ているとマイケルがもう居ないなんて正直信じられなかった。後半どの曲か忘れたけど涙を拭いながら見ている女性がいた。この曲に思い出があったのかマイケルへの想いのせいなのか・・・。

最後に会場から拍手が起こったのには驚いた。これは映画・・・、でもそうしたくなる気持ちも分かった。
エンドロールが終わり(最後の最後まで観て下さいね)会場に明かりが着いた時に私も自然な気持ちで拍手を送った。マイケルに感謝の気持ちをこめて・・・。





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『あなたは私の婿になる』
主人公は、出版社の敏腕編集長マーガレット(40歳)と、そのアシスタントのアンドリュー(28歳)。目的のためなら手段を選ばない"アラフォー"キャリア・ウーマンと、彼女に振り回されっぱなしの"草食系"男子は、上司と部下として3年間コンビを組んできた。主にアンドリューの忍耐力による二人の関係は、ある日突然に劇的に変化する。実はカナダ人のマーガレットがビザの申請を怠ったために、国外退去を命じられてしまったのだ!そんなことでキャリアを諦めるマーガレットではなかった。最少の犠牲で最大の効果をあげる、究極のアイデアを瞬時に思いついた彼女は、会社のトップにこう宣言するのだった──「私とアンドリュー、結婚します!」




ハッキリ言って、面白かったぞー!!
サンドラ・ブロックのラブコメディはちょっとドタバタで、女としてそこはどうなのっていうようなちょっとしたガサツさがさっぱりとしてて、気楽に楽しく見られるのがイイ。ラブコメの女王メグ・ライアン(も好き)とはまた違ったラブコメの魅力があると思う。

今回の映画も笑えるシーンがいっぱい!
何も考えずただ楽しみたいって人にはオススメ。
アンドリューの今度90歳になるおばあちゃまがこれまたすんごいキュートで面白いの!! 
笑えて楽しくて最後はハッピーエンドだから観終わった後は気分良ひです♪

そうそう。
この映画の宣伝で年下部下のアンドリューを”草食系男子”としてるけど全然違くない?
文字通り単なる年下部下でそれ以外の何者でもないよー。
上司(マーガレット)がアラフォーだからって安易に今流行の流行語を当てはめるイヤらしさがありありで、宣伝のためとは言え何だかなぁ〜って思うんですけどね。(-_-;)




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『セックス・アンド・ザ・シティ』

セックス・コラムニストのキャリーは、新聞の連載コラムを辞めるものの3冊のベストセラー本を出版し、プライベートでもミスター・ビッグと順調な関係を築いていた。一方、PR会社社長のサマンサは年下の恋人で俳優のスミスとロサンゼルスに移り住み、彼のマネージメントを手掛けている。また、元アートディーラーのシャーロットは夫ハリーとの間に子供が出来ず悩んでいたが、中国人の養女を引き取り母親業に専念。そして敏腕弁護士のミランダは、夫スティーブと子供と暮らすも多忙な仕事と家庭の両立に悪戦苦闘していた。それでも彼女たちの友情は今も変わらず固い絆で結ばれている。そんなある日、キャリーはついに結婚を決心するのだが…。



40歳になったキャリーの結婚が中心ストーリーなんだけど、他のメインを見てても結婚適齢期からそれを過ぎた人まで、女性だったらなかなか考えさせてくれるストーリーだったんじゃないかと。

前半はファッション雑誌をめくっているかのごとくゴージャスで楽しいシーンいっぱい。こういう流行ファッションのあれこれはSATCの醍醐味であって見ているだけで女子力アップ!男性は見てても分からないだろうなぁ。
でも後半から失意のどん底に落ちてしまい、ここぞと言うとき女の友情が発揮されるのよね。
でもさ、マリッジブルーになるのは何も女だけじゃないのね。
愛にはいろんな形があるってこと。
何が幸せの形なのかは人それぞれ。
それが正しいのか間違いなのかは過ぎてみなければ分からない。
キャリーのように本能のままに泣いて笑って叫んでみたら(ヒンシュクは買うかもしれないけどw)幸せを手にする事が出来るかもしれないね。

続編『セックス・アンド・ザ・シティ2』がクランクインしているそうで公開は来年5月だそうですよん。楽しみですね♪


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『天使と悪魔』
ハーヴァード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドンは、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカソリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、美しいイタリア人女性科学者・ヴィットリア・ヴェトラと協力してこの脅威に挑んでいくが・・・。封印された暗号、危険な地下墓地、歴史ある大聖堂、そして・・・ラングドンとヴェトラは400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどり、ヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく。

話が難しく1回見ただけでは筋が憶えられないと聞いたので見る前に本を先に読んで挑んだ。けどやはり映画より先に本を読んでしまってはダメだったなぁ。そして事前に小説を読んでおく必要が無いくらい上手にまとめられた2時間強だった。それだけに謎解きというサスペンスの醍醐味にじっくり重きを置けなかったようで、展開がすんなり行き過ぎて物足りなくも思ったりして。
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「ホノカアボーイ」
他人との距離がうまくとれないレオ(岡田将生)は、彼女(蒼井優)に言われるままにハワイ島に旅行にくる。夜かかる月の虹がみたい。そう言ったのは彼女のほうだった。
「ハワイ島とハワイってちがうんですけど。」
不機嫌な彼女と無口なレオ。ギクシャクした旅。都合悪くなるとすぐ黙る。レオの悪いところ。


半年後、レオはその旅の途中でであったホノカアで暮らしていた。人生なにがどうなるかわからない。ホノカアの映画館で映写技師の助手をしながら。そんなある日、レオは町で一番有名ないたずらヘンクツばあさんに出会う。ビー(倍賞千恵子)との出会いはちょっとした事件だった。「明日から毎日ここで晩御飯たべていきなさい」。そのひとことがすべての始まりだった。ビーはレオの存在がうれしかった。おいしそうにゴハンを食べる男の子。猫以外に突然現れた家族のような存在。毎日のゴハンはふたりにしかわからない言葉のようで。優しい毎日は、ビーをかわいくした。素直にした。
そんなある日。レオは恋をする。よく笑う女の子マライア(長谷川潤)。マライアの存在が、やがて事件をひきおこすなんて思いもしないで。



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